名古屋ドリームプランプレゼンテーション(名古屋ドリプラ 通称ナゴドリ)

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ドリプラって何?
すべての大人が夢を語る社会に向けて

夢の事業プラン(ドリームプラン)の発表を通して、多くの人からの共感を得、
自分に足りないものや支援を集めることにより、夢を叶えるきっかけとするステージ(大会)のことです。

当日は、事前選考を経て選ばれたプレゼンター達が、
その応援者1名と二人一組となり、10分間のプレゼンテーションを行います。

ひとり10分間という、わずかな時間のなかで行われる発表は、
単に事業に関する「説明」ではなく、その価値と魅力を体験してもらい、観客の誰もが
プレゼンターを応援したくなってしまうような、夢を実現に導くためのプレゼンテーションです。
そして、自らもその事業を、どんなにつらくても苦しくてもあきらめない理由を
明確にしていくことを目的としています。

2008年開催の様子はこちら
ドリームプランの条件

「ドリームプラン」とは、社会に新たな価値と感動を提供するビジネスプランです。
それは以下の6つの条件を満たすものとします。

  1. 社会的貢献度が高い事業であること
  2. 独自の価値・魅力があること
  3. 事業として発展性があること
  4. 実現のための準備ができていること
  5. プレゼンターの人生観とリンクしていること
  6. 人々をワクワクさせること
ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)が大切にしている、3つのテーマ

ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)では、
【自立・創造】【相互支援】【感動・共感】をテーマとしています。

人は誰も、どんな状況においても、夢を描くことができます。
その情熱が仲間をよび、価値ある素晴らしい事業プランにつながります。

そして、繰り返し、検証と練習を重ねた
「感動と共感のプレゼンテーション」によって、
真の応援者が集まり、夢の実現へとつながっていくのです。

3つのテーマ自立・創造、相互支援、感動・共感
ドリームプランの歩み

2007年12月、日本初の試み、ドリームプランプレゼンテーションは幕を開けた。
「人の夢を聞くためにお金を払って東京まで行く?」
集まった500人は、何が起きるのか誰もわからなかった。

「感動と共感」で埋め尽くされる会場。
鳴りやまない拍手。

初めて会う人に、たった10分で心奪われ、
支援したくなるプレゼンテーション。

そして東京ビックサイトで行われた昨年暮れ2008年の第2回大会。
1000枚のチケットは発売からわずか2週間で完売。
そして、2009年、ドリプラは全国各地へ。

4月からはじまる、ドリプラ生みの親、福島正伸氏の全国公演を皮きりに、
ドリプラは、大阪、名古屋、岐阜、福島、高知、そして上海へと、その感動は全国へ広がっていく。

ドリプラ生みの親 福島正伸氏

2007年12月、第1回ドリームプランプレゼンテーションのオープニング。
福島正伸氏の第一声は、こうだった。

「今日、わたしの夢が叶いました!」

そう、ドリプラは、起業家を支援し続けてきた福島さんの
20年以上の集大成でもあったのだ。

1982年、早稲田大学を卒業後、就職するも、やりたいことではなかったと同月退職。
自らが起業するのに苦労した経験から、1984年潟rーボード 代表取締役就任。
1988年(株)就職予備校(現アントレプレナーセンター)を設立。
超人気コンサルタントでありながら、自らが起業するのに苦労した経験から、
「夢しか実現しない」を志として、どんな困難も乗り越えて、
夢を叶えていく起業家たちを、本気で応援し続ける、アツくてカッコいい50歳である。

ドリプラ情報

伝説の第一回大会の様子はこちらからご覧いただけます。
http://www.entre.co.jp/dreamplan/digest2007.html

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